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誰でも読みやすい文章がかける!超絶便利なPREP法

こんにちは。みなみです。

突然ですが、私ブログを書いていますが文章を書くのがとっても苦手です。

正確には書くのは好きなんですが、綺麗な文章を書くのが苦手なんです。どうしても書いてるうちに文章がごちゃごちゃになって読みづらくなっちゃうんですよね…。

で、「どうすれば読みやすい文章書けるのかな?」って調べてたら面白い手法を発見しましたのでご紹介します。

その名もPREP法です。

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PREP法とは一体なんぞ?

PREP法とはいわゆる起承転結のように、文章を構成するための手法です。 PREP法での文章の構成は以下のとおりです。

P : Point (結論)
R : Reason (理由)
E : Example (事例 / 具体例)
P : Point (結論を繰り返す)

要は結論から始まり結論に終わる。かつ読者が理解しやすいように理由や事例を間に挟むということですね。

PREP法を使うとどうなるの?

PREP法をつかって文章を書くと、誰でも簡単にわかりやすく簡潔な文章をかけるようになります。

ストレスなく読みやすい文章がかける。

物語でよく使われる起承転結とは違い、PREP法でははじめに結論を伝えます。それによって読み手は「この文章は〇〇の話をするんだ」ということ理解した上で文章を読むことができます

読み手が結論を事前に知ることはなんとなくネタバレ感もありますが、話の大筋や着地点を理解した上で文章を読む場合、「この人は何を言いたいんだろう?」「うん。それで、あなたは賛成なの反対なの…?」というモヤモヤ感を排除することができます。

そのため余分に考えることなく話の内容に集中でき、ストレスなく文章を読むことができます。

文章の構成がしやすい

また、文章を書く際、何を書こうと考えながら書いているとどうしても冗長になりがちです。

結果、冗長な文章は何を話したいのか不明確になり、読み手にも伝わりません

PREP方は4つのブロック構成、及び順番が予め決まっているため、PREP法に落とし込むことを意識して書くだけで、不思議と文章の構成はまとまってきます

そのため、文章を書くことに不慣れな方でも簡潔で分かりやすい文章を書くことが可能となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?PREP法は文章を書く際の基本と言われているため、ウェブサイトやブログで記事を書かれている方の多くは既にご存知かもしれません。

それでも私のように知らずに文章を書いて苦戦している方はいると思いますので、少しでも多くの方に興味をもっていただけたら嬉しいです!

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